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国際自由労連(ICFTU)は毎年、世界中の労働組合権の侵害に対し調査を行い報告書を発行していますが、2004年度版が宮崎で開催された第18回大会で配布されました。2003年1月から12月に発生した事件が掲載されていますが、日本の項にえん罪JR浦和電車区事件をはじめとするJR総連に対する弾圧が掲載されました。 国際自由労連・労働組合権の侵害に関する年次報告書(2004年・抄訳)
労働組合権侵害は世界中に広がっている
国際自由労連(ICFTU)は152カ国、233組織、1億4800万人が結集している労働組合の要となる国際センターです。11月17日、ILO(国際労働機関)の勧告に続きICFTUは、
えん罪JR浦和電車区事件7名とJR総連に対する日本の警察の弾圧を「労働組合権に対する侵害」であるとはっきりと認め、世界中にこれを発表したのです。 2003年には政府機関などの攻撃により、世界で129名の労働組合員が命を落としています。組合活動やストライキを理由とした解雇、脅迫、逮捕、勾留などの攻撃が世界中の労働者にかけられています。弾圧に抗して勇敢に闘っている世界中の労働者たちとしっかりと手を結んで、えん罪JR浦和電車区事件7名の完全無罪をかちとるために、さらに奮闘しよう!
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