2003年5月28日

620

全日本鉄道労働組合総連合会

 

フィリピン鉄道労組、ストライキ継続中

ストライキ 8日目に突入!
フィリピン鉄道労組委員長から第2弾のメールが届きました

   フィリッピン鉄道労組委員長
   エドガー・ビライヨンからの手紙

 サラソーラ(国鉄総裁)は退却をはじめました。もう隠れるところはありません。会社を力ずくで動かそうとしましたがうまくいきませんでした。彼は本物のファシストです。ストライキの前日、彼は私を警察に逮捕させようとしましたが、私はうまく逃げました。
 彼は交渉に応じようとしませんが、悪行が暴かれ、政府部内からも注目されており、彼はますます混乱しています。
 われわれはストライキ8日目に突入しました。会社は機能麻痺に陥っています。  アロヨ大統領との会見は、彼女の忙しいスケジュールのため実現できませんでした。大統領には再度10分間の会見を求める手紙を出し、その返事を待っているところです。大統領府に確かめ、文書担当秘書と話しをしましたが、海外から抗議レターは届いており、大統領にもまもなく伝えると約束してくれました。
 運輸通信長官は市民サービス委員会とこの問題で昨日協議し、その結果は委員会議長が今日の昼に伝えてくることになっています。今後の進展はまたお知らせします。
 私は冷静ですので、ご心配なく

エドガー

JR総連はこの闘いを全面的に支援しています


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