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世界の仲間と連帯し
ITF路面アクションデーを成功させよう!
ITF(国際運輸労連・137カ国・621組合・約500万人)に加盟する65カ国、25万人以上の路面運輸労働者(バス・トラック・タクシーなど)が、「疲労は命取り(FATIGUE
KILLS)」を統一スローガンに、世界で一斉に統一行動を行います。
今年は港湾労働者もこの行動に加わります。 今年のITF統一行動日は10月13日ですが、日本では交運労協で10月14日に行動日を設定しています。JR総連もバスの仲間たちを中心に、バス、トラック、タクシーの運転手などへのビラ配りでこの行動に積極的に取り組みます。
‘疲労は命取り’
長時間労働解消を!
相次ぐ規制緩和による過当競争の中で、長時間労働、人件費削減、休日労働の増加によって、バス・トラック労働者の疲労による事故が多発しています。高速道路でトラックによる大事故が6月18日から7月2日のわずかの期間で29件発生し、14人が死亡したと伝えられています。この背景に、トラック運転手の5人に1人が月60時間以上の残業を強いられている現実があります。アクションデーでは、労働者の権利、労働条件を守るため、このような現状を許さずともに闘うことを訴えます。
世界の労働者と連帯して闘おう!
いま世界では、経済のグローバル化の影響を受け、弱い立場の労働者が苦しんでいます。規制緩和や国際競争の名のもと、多国籍企業は労働者の賃金切り下げ、労働条件の悪化をはじめ、労働者の団結や組合結成にも脅しをかけています。アジアに進出する日本企業も、現地の労働者に過酷な犠牲を強いています。
このような事態に立ち向かうには、労働者の連帯が必要です。ITFは「連帯のグローバル化」をスローガンに世界の労働者の連帯を呼びかけています。この輪をさらに広げるため、ともに立ち上がりましょう。

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