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小泉首相の靖国参拝に抗議する!小泉首相は、8月13日夕方、靖国神社参拝を「前倒し」で強行しました。 JR総連は、靖国神社がA級戦犯を合祀し侵略戦争を美化する象徴的存在であることから、小泉首 相に対し8月2日、靖国神社参拝の中止を求める要請文を送付しました。 しかし、小泉首相はこの間、靖国参拝問題をめぐる国内外の批判に対し、「熟慮に熟慮を重ね…」 などと批判の矛先を巧みにかわし、いたずらに世論を弄んできたと言わなければなりません。小泉 首相が真に「戦争を排し平和を重んずる」ならば、過去の侵略戦争に対する政府のこれまでの無責 任で傲慢な態度を早期にあらためるべきです。アジア近隣諸国をはじめ国内外の「反対」の声が高 まる中で、これを無視して靖国神社に参拝するということは、日本が戦争への道を突き進むための 強引な決意の表明に他なりません。 JR総連は8月14日、小泉首相に対し以下の抗議文を送付しました。
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