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JR総連は、2004年1月17日から21日まで、インドのムンバイで開催された世界社会フォーラムに、組合員を中心に147名で参加しました。 そこで行ったワークショップの内容や、世界社会フォーラムの様子などをご報告します。
WSF2004公式サイト (英語)
広報誌「JR総連」号外
JR総連の反響 私たちは、単にワークショップを傍聴するだけでなく、主体的に参加するためにさまざまな取り組みを行いました。
日刊ベリタ(記事の購読には80円かかります) http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200401210803053 日韓両国も存在アピール 「忍者スタイル」と好評のJR総連 世界社会フォーラム、次回は再びポルトアレグレで 「困民党は困窮した農民らが銀行や高利貸しから借りた負債の返済緩和を求めた運動。今回フォーラムの議題の一つで、ジュビリーUSAなどの市民団体が訴えている「貧困国の一回限りの債務帳消し」ともつながる運動を日本の歴史の中から掘り起こしており、コンセプトも秀逸だった。」等、高い評価。
http://www.simone.bruno.name/india/Day3/index.htm WSFの公式サイトでも紹介された写真家。WSFの全体の雰囲気がよく分かります。3日目のページにJR総連の写真があります。
http://www.prajasakti.com/wsf_2004/wsf22.htm なんと、現地の新聞にも取り上げられました。でも、テルグ語なのでなんて書いてあるのか・・・><。インタビューでは民営化と冤罪浦和電車区事件の話をしたのですが。
http://www.labornetjp.org/NewsItem/20040201m/ 私たちと同様、日本から参加された労働団体の方々です。充実した報告の中で、私たちのことにも触れていただいています。
http://sg.biz.yahoo.com/040121/1/3hf2o.html Anti-globalisation movement wraps up forum with eye on world agenda WSF全般の記事の中で、私たちのインタビューが掲載されました。
TERRAVIVA (英語) http://www.ipsnews.net/focus/tv_mumbai/viewstory.asp?idn=265 Beats Better than Bombs WSF会場内で配布されていた、無料の公式新聞。音楽による反戦活動の一つとしてエイサー隊がインタビューを受けました。
公正な裁判を求める署名 9318筆!!
WSFの一つの課題として、冤罪浦和事件の公正な裁判を求める署名を集めようというものがありました。青年部を中心に、片言の英語でとにかく挑戦。3日間でなんと9318筆!もっとないかと押し寄せてくる人たちも多く、世界の熱い連帯を感じることができました。
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